プロフィール

フォトアルバム
スタッフ

こんにちは、うまい魚と地酒「とりさく」の大将です。

最近のコメント

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

メイン | 2011年8月 »

2011年7月

2011年7月25日 (月)

「鮎の塩焼き」には、やっぱり ■手造りたで酢■

今日は、暇なのでもう一つ

「たで酢」を紹介します。

「とりさく」のあゆ塩焼きは、六八〇円です。
本日は、和歌山産の半天然物です。


やっぱり鮎にはたで酢が最高です。
この漢字で「蓼の葉」
「蓼喰う虫も好き好き」ということわざがあるように
本当にほろ苦味があります。

■造り方■
one ①まず、蓼の葉を 当り鉢であたります。
  ポイント (少し塩を入れると色鮮やかになります)

two おっと忘れてましたその前に、②お粥のおねばを作っておきます。

three ①に②も入れて再び当り鉢であたります。

four裏ごしします

four 返し酢(酢+水+塩少々を少し沸かします)で、のばして出来上がりです。

これが、鮎には最高の相性です。
このたで酢をおかわりするお客様が多いです。

また、先日の65人宴会は、全て鮎が出ました。
毎日、笑顔で作ってくれる 裕也君 「ほんとうにありがとう・・・」
感謝です。

今日も築地行って、いっぱい蓼の葉買いましたよ~((笑))


■必見!青梅の作り方■

まず、梅に針打ちをして、塩水につけてアク抜きします。

upload__blog_id

翌日になると、あの色がくすんだ梅酒の梅の色写真左になります。

それから、銅鍋でゆっくり3時間かけて温度を上げていくと、

科学反応をおこして、また、鮮やかなグリーン色写真右に戻ってきます。

それから、蜜で煮て3~4日含ませます。

その後、もう一度 煮て梅酒を少しづつ入れてさらに煮含めます。

4日後に出来上がります。
合計 約10日かけて造った一品デザートです。

 氷を包丁で切り落としクラッシュしてシャンパングラスの上にのせます。

 


■■ぐるなびを見たかたに、この「青梅スイーツ」を、お1人様1つサービス致します。(売り切れ次第)■■

店のスタッフに、「ぐるなびを見ました。青梅お願いします。」と
お伝えくださいますようお願いします。
※他のクーポンとの併用は、できません。

2011年7月19日 (火)

究極のスイーツ「冷やし青梅」

今年は、青梅の梅を選びました。
10日間、手間かけて造ったデザートです。

このデザートを、ご来店くださった方に売り切れまでプレゼント致します。
(他のクーポンとの併用は 不可です。)

造り方は、 次のブログに書き込みますよ~。

2011年7月16日 (土)

はじめまして・・・

うまい魚と地酒「とりさく」は、
 
  創業45年(大井町店)
    30年(五反田店)

特に、魚・地鶏・旬野菜・地酒に力を入れて
手造りにこだわり、お客様に満足していただけるよう
毎日、板前・スッタフどたばたしながら、頑張っています。

◎魚・野菜は、築地に行って 目利きしたものを買出し

◎地鶏は、産地銘柄にこだわらず、その時美味しい地方の地鶏を仕入れてい ます。

◎日本酒・焼酎・ワインなども蔵元の姿勢や、自分たちの造る料理に合うも のを探して仕入れます。

これから、よろしくお願い致します。

      
      
      

うまい魚と地酒 とりさく 五反田店 のサービス一覧

うまい魚と地酒 とりさく 五反田店